コロナウイルスに対する香港での対応(2020年1月現在)

 

この記事を書いているのが中国の旧正月の正月初日に当たる1/25/2020なのですが、中国国内ではコロナウイルスの蔓延が大変な事になっています。

発生元の都市と言われる武漢は既に都市が閉鎖されていて、周りの幾つかの都市も交通規制が敷かれ始めています。私の会社は香港と深圳の両方の拠点があるですが、深圳事務所の社員にも武漢出身の人が居て、今現在も市内から身動きが取れなくなっていると聞いています。

中国と陸続きとなっている香港でも他人事ではなく、かなり深刻な事態と受け止められています

・香港政府としては中国への渡航も香港への入国も現時点では規制されていない

・中国の多くの都市同様、学校も2月17日迄休校を決定

・政府が警戒レベル3段階で最高の「緊急」への引き上げを発表

・22日に武漢からの男性で肺炎の疑いの可能性が高い男性が見つかり隔離治療の処理が施されている

 

刻一刻と状況が変わる中で個人レベルで出来る事は日々の予防、マスクの着用、ヒトとの接触を出来るだけ避けるという事でしょうか。

去年の香港デモでのときでもそうでしたが、「恐れすぎず、あなどらず」の精神で最悪の事態を想定し行動を準備する事が大切だと考えます。

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