HSBCを使って投資をしてみよう(投資信託編)

 

皆さん、こんにちわ!

香港の口座を保有されている方は基本的には2通りの理由でいらっしゃるかと思います。

①香港に在住されている方で日常的に使用する口座として開設された方。

②金融的なメリット(資産のリスク分散、資産運用等)を享受する為に開設された方。

私の場合は①が口座を開設した初めの理由でしたが、調べていく内に②のメリットを理解するようになってから香港で資産運用を始める様になりました。

私が口座をもっているのがHSBCで、HSBCの口座を持つことで様々な金融商品へ投資する事が可能になります。

 

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HSBCで出来る投資商品

下記が主にHSBCにて投資が出来る商品になります。他にもあるようなのですが、素人が投資する上で下記の商品がそろっていれば十分だと思います。

1, 株式(Stock)

2, 投資信託(Unit Trusts)

3, IPO(新規公開)

4, 債券と譲渡性預金証書(Bonds & CD)

5, 外貨取引(Foreign Trading)

今回はその中の1つの投資信託の購入の流れや主な商品をご紹介したいと思います!

 

まづ初めに投資口座を作ろう

HSBCでは投資をする為に通常の預金口座とは別の投資口座の開設の必要があります。

申請自体は簡単で通常の口座を開設した後、オンラインバンキングにてログインした後、Investmentという欄がありますのでそちらで口座申請手続きをします。
(記憶が定かではなく申し訳ないのですが、情報を入力して数日で承認がされる形だったと記憶しています)

口座が承認されるとオンラインバンキング内で通常口座と一緒の欄に”Investment Service”という名目で口座が出来き、そこからアクセスする事が出来る様になります。

 

希望する投資信託の商品を選ぼう

次に投資信託の商品を選びますが、投資信託と一言で言っても沢山の種類があり、HSBCでは1,076種類(2020/02時点)の商品があります。

Discover funds>>Advanced searchへと進むと5つのカテゴリーから自身の希望に合ったものに絞って商品を検索する事が出来ます。

 

 

1, Asset Class (Equity Developed Market, Equity Developing Market, Fixed Income, Multi Asset, Alternative, Mutual Recognition of Fundsの5通り)

2, Geography (Global, Asia exp Japan, Asia Pacific, China, HK, Japan, Euro, UK, Other Asian Countries, Other European Countries, BRIC, India, Korea, Global Emerging Marketの14通り)

3, Fund House (HSBC, BlackRock, Fedelity, Goldman Sachs, J.P Morgan等28社)

4, Risk Tolerance (1~5の5通り、数字が高い方がリスクが高い事を意味します)

5, Fund Currency (AUD, CAD, CHF, CNY, EUR, GBP, HKD, JPY, NZD, SEK, SGD, USDの12通貨)

個人的な感想としてはこの段階ではきつく絞りすぎず20-30商品前後で検索をするのがベターかなと思います。

なぜなら投資信託購入には信託報酬と購入手数料の%が出来るだけ低いものを選択する事が投資リターンを高める上で必要な中、この検索段階ではそれが分からないからです。

よってここでは対象から外したいというもの以外をチェックし検索するといいかもしれません。

そうして検索すると一覧が表示されます。

 

 

赤枠内にあるように、ファンドの基本情報、過去のパフォーマンス、商品の構成、手数料の情報等が分かるようになっています。それぞれを選んだあと並び替えが出来る様になっていて、例えば手数料で購入手数料が低い順に並び変えてみる事も出来たりします。

 

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購入した商品を紹介します

私は発展途上国の成長性と先進国の安定性の両方、更に株式と債券の双方(なんて欲張りでしょう!)に投資する事で出来るだけバランスの取れたポートフォリオを汲むようにしました。

①JP Morgan Asian Total Return Bond (アジアの発展途上国の国債を纏めた信託)

②Franklin Technology Fund (米国の優良企業、特にテクノロジー関連企業への株式を纏めた信託)

③Fidelity Funds – Emerging Markets (アジアの発展途上国の優良企業への株式を纏めた信託)

一つデメリットを上げるとすると購入時にMonthly Investment Planを選ぶことで毎月の自動積立を行う事が出来るのですが、毎回の積立毎に手数料がかかってしまう事です(リターンが下がってしまう為、ドルコスト平均法で毎月積み立てる事での高値掴みをする事を避ける事ができない)また、配当金が出た際に自動的に元本に積立てる事が出来ないのもデメリットかなと思います。

ただ日本では購入できない商品なども多く、ファイナンスリテラシーを向上させる勉強の一環だと思って購入する事を決めました。

長期的視点をもって運用していこうと思っています!

 


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